2026-01-01から1年間の記事一覧
Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第13話 ゲスト回 「哲学対話の敷居をうんと低くしたい」平原ちひろさん、をアップしました 今回は、別府市在住でおとなの寺子屋主催の平原ちひろさんをゲストにお招きしての回になります。 昨年末に哲学対話で…
つなこさんとのPodcast「井の中のかぼす」を更新しました♪ 今回はEp007「ケンカ上等?ラヴ上等?現代のケンカ考」です。 このテーマをとりあげたのは、以前の別府鉄輪朝読書ノ会で夏目漱石の『明暗』を読んだときに、ある参加者の方がこの作品のテーマは〈ケ…
Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第12話「この世界を根こそぎ肯定する映画『台風クラブ』」をアップしましたみなさんは、これがあるから生きていけるというものはありますか?自分の精神を根本から下支えするものというのでしょうか。それがあ…
つなこさんとのPodcast「井の中のかぼす」を更新しました 今回はEp006「哲学対話のテーマを決める思考過程」。 6月13日の哲学カフェ大分のファシリテーションをつなこさんにしていただくことになりました。なので、テーマも本人に決めてもらいました! どん…
六月はノーベル文学賞を受賞したハン・ガン『ギリシャ語の時間』を読みたいと思います。今まで同じ作家を連続してとりあげることはなかったので、ハン・ガンという作家をさらに深めていく会にします。もちろん今回初参加でも問題ありません。 *** ある日突然…
◆「哲学カフェ大分 6.13」@大分コンパルホールファシリテーターにつなこさんをお招きして哲学対話します。今回は「肌に合う」について考えたいと思います。住んでいる土地や組織、環境や人など、なんとなく肌に合う、合わないというのが感覚的にあるかなあと…
五月の別府鉄輪朝読書ノ会を開催しました。 今回はハン・ガンさんの『少年が来る』をみなさんと読んでいきました。 人間の尊厳性、崇高さと残忍さ下劣さがハイコントラストに描かれているさまに言葉少なく、少しずつ言葉を選びながら対話していったように思…
UEMURA BREADさんでの哲学対話を開催しました。 「服が似合うってどういうこと?」をテーマにみなさんと考えていきました。 場所によって着ていた服が浮いたという体験、服によって人生が変わった体験、ファッションは無知に向かうものか、外に向けた物もの…
Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第11話「人はあるとき変身する」をアップしましたみなさんはファッションに興味はありますか?服選びの基準は何ですか?今回はファッションについて語りつつ、ファッションに興味を持ったら〈変身〉したという…
今日は山香循環農場 保健室で哲学対話をしました。 「本物(本質)を見極めるとはどういうことか?」をテーマにみなさんと考えていきました。 ・本物とはそもそも何なのか?反対は偽物でいいのか?なぜ偽物は本物になろうとするのか?本物が偽物になることは…
つなこさんとのPodcast「井の中のかぼす」を更新しました 今回はEp005「良い図々しさとは?(バウンダリーについて)」の後編です。 バウンダリーとは、「自分と他者の間にある見えない境界線」のこと。 話は他者から自己へ。自己から他者へ。自己受容と他者…
Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第10話「早すぎる、遅すぎる」をアップしました!今回は、10回目の放送として振り返りをしつつ、タイパ時代のアウトプットについて、徒然草や宮崎駿、本居宣長、偽日記を援用しつつ蛇行する哲学対話について考…
■ 2026.5.25 つなこさんとのPodcast「井の中のかぼす」を更新しました 今回はEp004「良い図々しさとは?(バウンダリーについて)」の前編です。 バウンダリーとは、「自分と他者の間にある見えない境界線」のこと。 境界線はあるけど、それによって気を使い…
■ 2026.5.23 コモンズカフェ Spontane さんでの哲学対話を開催しました。 今回のテーマは「評価って何だろう?」をみなさんと考えていきました。 評価、クチコミで動いていく時代のなかでテーマへの関心が高く、とても沢山の方に集まっていただきました。 評…
「この地球上に生きている人、哲学対話を全員やろうぜ❗❗」 「哲学対話のルールをタトゥーに入れたい」 中村香純 Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第9話「ゲスト: 佐伯のゲストハウスさんかくわさびの中村香純さん」をアップしました今回は、佐…
☆Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第8話「小学校での【平和授業×哲学対話】の依頼が来た!」をアップしました今回は、小学校の平和授業での哲学対話の依頼が来たことをきっかけに、そもそも平和を考えるとはどういうことか、考えてみました。 …
つなこさんとのPodcast「井の中のかぼす」のエピソード3「返信が苦手」をアップしました 今回は、つなこさんがLINEやメールなどの返信が苦手なんですーという話を受けて、返信のスピードが早い方がいいという時代の支配的な考えに対して、二人がどう向き合う…
哲学カフェ大分を開催しました。 今回は「丁寧に暮らすとは?」をテーマにみなさんと哲学対話しました。 丁寧に暮らすとは内面的な整えなのか、外側の所作なのか、両方なのか。過程なのか結果なのか。他者評価か自己評価か。 生活に自分基準の理念や哲学があ…
Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第7話「夢のなかの私はタトゥーをしていない」をアップしました 今回は寝るときに見る夢についての話をしています。みなさんは夢って見ますか??見た夢を覚えていますか?わたしが今朝見た夢のことを話しつつ…
Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第6話をアップしました 今回はゲストをお招きして放送します。ゲストは毎月金曜日のお昼に哲学対話を開催させていただいています、杵築市の山香循環農場 保健室の船尾はるなさんです。哲学対話を知ったきっか…
■ 2026.5.14Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第5話「甘みのある身体になりたい!」をアップしました 今回は身体の話。みなさんはどんな身体に憧れますか?なりたいですか? ジムに通い始めて1年。筋肉が鍛えられることで身体が作られるが、そ…
■ 2026.5.10Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第4話「新しい図書館の新しい希望」をアップしました🎤今回は、別府市に新しくできた図書館に触れつつ、図書館とは何か、その現代的意味を考えました。 リンクです。よかったらお聴きください。 http…
Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第3話「じゃあ行ってくるね」をアップしました。 今回は、禅寺でふと感じた平凡な何でもない日常のなかにある尊さ、輝きについて。 この「尊さ」の源泉が何であるかは、また別の回で考えてみたいです。 リンク…
"> ">Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の#02をアップしました タイトルは「人文学にしがみつく」今回は哲学との出会いから、人文学とともに生きることについて、田中希生さんのXのポストを引用しながら語っています。 みなさんは自分のしたいこ…
■ 2026.5.4 みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか? 今日は朝からいい天気ですね。 シミズ個人のPodcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」のエピソード1を更新しました。 よかったら聴いていください。 タイトルは「忘れること」です。電子レンジからハ…
五月のご案内です。参加希望の方はこのメールへの返信で構いませんのでお気軽にお申し込みください♫ 哲学の知識は不要です。 ◆「哲学カフェ大分 5.16」@大分コンパルホール今回は「丁寧に暮らす」について考えたいと思います。みなさんはどんな風に暮らして…
■ 2026.5.3 つなこさんとのPodcast「井の中のかぼす」Ep002をアップしました。 今回はEp002「やっぱり大人数の飲み会が苦手!自己肯定感下がる。自己効力感がマイナス 哲学対話は大人数でもそんなことないのになあ」の後編です。 ながら作業でもお聴きくださ…
五月はノーベル文学賞を受賞したハン・ガン『少年が来る』を読みたいと思います。 「人間の残酷性と尊厳が同時に存在していた時空間を〈光州〉と呼ぶとき、〈光州〉はもはや都市を指し示す固有名詞ではなく、時間と空間を越え、絶えず私たちに問いかけてくる…
■ 2026.4.29 こちらはシミズ個人のポッドキャスト番組です。 地方に住み、さまざまな場所で哲学対話や読書会の場を開き、ファシリテーションをしているシミズが日日感じていること、考えたことをエッセイや日記のように語るポッドキャストです。 番組タイト…
■ 2026.4.26 佐伯のゲストハウスさんかくワサビさんでの哲学対話でした。 激しい雨の中でしたが無事に開催できました。 テーマは「大谷翔平さんの不思議とは?」というなんとも尖ったものでしたが、深めていくとわたしたちの生きている社会のもろさ危うさが…