対話と人と読書|別府フリースクールうかりゆハウス

別府市鉄輪でフリースクールを運営しています。また「こども哲学の時間」など

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

【開催報告】山香循環農場 保健室 × 哲学対話 5.29

今日は山香循環農場 保健室で哲学対話をしました。 「本物(本質)を見極めるとはどういうことか?」をテーマにみなさんと考えていきました。 ・本物とはそもそも何なのか?反対は偽物でいいのか?なぜ偽物は本物になろうとするのか?本物が偽物になることは…

Ep005「「良い図々しさとは?(バウンダリーについて)」後編

つなこさんとのPodcast「井の中のかぼす」を更新しました 今回はEp005「良い図々しさとは?(バウンダリーについて)」の後編です。 バウンダリーとは、「自分と他者の間にある見えない境界線」のこと。 話は他者から自己へ。自己から他者へ。自己受容と他者…

#10「早すぎる、遅すぎる」

Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第10話「早すぎる、遅すぎる」をアップしました!今回は、10回目の放送として振り返りをしつつ、タイパ時代のアウトプットについて、徒然草や宮崎駿、本居宣長、偽日記を援用しつつ蛇行する哲学対話について考…

Ep004「良い図々しさとは?(バウンダリーについて)」前編

■ 2026.5.25 つなこさんとのPodcast「井の中のかぼす」を更新しました 今回はEp004「良い図々しさとは?(バウンダリーについて)」の前編です。 バウンダリーとは、「自分と他者の間にある見えない境界線」のこと。 境界線はあるけど、それによって気を使い…

【開催報告】コモンズカフェ Spontane やよい天狗通り × 哲学対話 5.23

■ 2026.5.23 コモンズカフェ Spontane さんでの哲学対話を開催しました。 今回のテーマは「評価って何だろう?」をみなさんと考えていきました。 評価、クチコミで動いていく時代のなかでテーマへの関心が高く、とても沢山の方に集まっていただきました。 評…

#09「ゲスト: 佐伯のゲストハウスさんかくわさびの中村香純さん」

「この地球上に生きている人、哲学対話を全員やろうぜ❗❗」 「哲学対話のルールをタトゥーに入れたい」 中村香純 Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第9話「ゲスト: 佐伯のゲストハウスさんかくわさびの中村香純さん」をアップしました今回は、佐…

#08「小学校での【平和授業×哲学対話】の依頼が来た!」

☆Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第8話「小学校での【平和授業×哲学対話】の依頼が来た!」をアップしました今回は、小学校の平和授業での哲学対話の依頼が来たことをきっかけに、そもそも平和を考えるとはどういうことか、考えてみました。 …

Ep003「返信が苦手💦」

つなこさんとのPodcast「井の中のかぼす」のエピソード3「返信が苦手」をアップしました 今回は、つなこさんがLINEやメールなどの返信が苦手なんですーという話を受けて、返信のスピードが早い方がいいという時代の支配的な考えに対して、二人がどう向き合う…

【開催報告】哲学カフェ大分 5.16

哲学カフェ大分を開催しました。 今回は「丁寧に暮らすとは?」をテーマにみなさんと哲学対話しました。 丁寧に暮らすとは内面的な整えなのか、外側の所作なのか、両方なのか。過程なのか結果なのか。他者評価か自己評価か。 生活に自分基準の理念や哲学があ…

#07「夢のなかの私はタトゥーをしていない」

Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第7話「夢のなかの私はタトゥーをしていない」をアップしました 今回は寝るときに見る夢についての話をしています。みなさんは夢って見ますか??見た夢を覚えていますか?わたしが今朝見た夢のことを話しつつ…

#06「ゲスト:山香循環農場 保健室の船尾はるなさん」

Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第6話をアップしました 今回はゲストをお招きして放送します。ゲストは毎月金曜日のお昼に哲学対話を開催させていただいています、杵築市の山香循環農場 保健室の船尾はるなさんです。哲学対話を知ったきっか…

#05「甘みのある身体になりたい!」

■ 2026.5.14Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第5話「甘みのある身体になりたい!」をアップしました 今回は身体の話。みなさんはどんな身体に憧れますか?なりたいですか? ジムに通い始めて1年。筋肉が鍛えられることで身体が作られるが、そ…

#04「新しい図書館の新しい希望」

■ 2026.5.10Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第4話「新しい図書館の新しい希望」をアップしました🎤今回は、別府市に新しくできた図書館に触れつつ、図書館とは何か、その現代的意味を考えました。 リンクです。よかったらお聴きください。 http…

#03「じゃあ行ってくるね」

Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の第3話「じゃあ行ってくるね」をアップしました。 今回は、禅寺でふと感じた平凡な何でもない日常のなかにある尊さ、輝きについて。 この「尊さ」の源泉が何であるかは、また別の回で考えてみたいです。 リンク…

#02「人文学にしがみつく」

"> ">Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」の#02をアップしました タイトルは「人文学にしがみつく」今回は哲学との出会いから、人文学とともに生きることについて、田中希生さんのXのポストを引用しながら語っています。 みなさんは自分のしたいこ…

Podcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」#01

■ 2026.5.4 みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか? 今日は朝からいい天気ですね。 シミズ個人のPodcast「君は哲学をやるには文学的すぎるよ」のエピソード1を更新しました。 よかったら聴いていください。 タイトルは「忘れること」です。電子レンジからハ…

【五月の開催案内】対話と人と読書

五月のご案内です。参加希望の方はこのメールへの返信で構いませんのでお気軽にお申し込みください♫ 哲学の知識は不要です。 ◆「哲学カフェ大分 5.16」@大分コンパルホール今回は「丁寧に暮らす」について考えたいと思います。みなさんはどんな風に暮らして…

Podcast「井の中のかぼす」Ep002

■ 2026.5.3 つなこさんとのPodcast「井の中のかぼす」Ep002をアップしました。 今回はEp002「やっぱり大人数の飲み会が苦手!自己肯定感下がる。自己効力感がマイナス 哲学対話は大人数でもそんなことないのになあ」の後編です。 ながら作業でもお聴きくださ…

【開催案内】第百二十回 別府鉄輪朝読書ノ会 5.31

五月はノーベル文学賞を受賞したハン・ガン『少年が来る』を読みたいと思います。 「人間の残酷性と尊厳が同時に存在していた時空間を〈光州〉と呼ぶとき、〈光州〉はもはや都市を指し示す固有名詞ではなく、時間と空間を越え、絶えず私たちに問いかけてくる…