対話と人と読書|哲学カフェ大分

大分市で哲学カフェ大分を別府市で別府鉄輪朝読書ノ会を開催しています。

夏休み、その3日目

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哲学カフェ常連の韓国出身のSさんのお宅に呼ばれて、Tさんと訪問。

打合せと称しつつ、海鮮チヂミなどご馳走になる。

美味しい。。

 

今後の「先生のためのてつがくカフェ」についていろいろ話し合う。

先生というのは「成果」を求めがちで、哲学カフェのモヤモヤに対して、

否定的な意見が多い。なにを求めて哲学カフェに参加するのか、、

哲学カフェに参加することで得られるものをはっきり伝えられるのか、、

それがないと参加しづらいみたいな…

哲学カフェは研修というものとは違うし、学び場と言えば学びの場だけど、

誰かが何かを一方的に教授する場ではない…

ある体験、対話という「出来事」を体験するといったら良いのか。

ジェットコースターに乗るのに、そこに「成果」は求めないだろう。

あのスリルという体験が欲しくて、乗る。

成長できるかどうかは本人次第で、会として約束できるものではない。。

というよなことを、いろいろと先生であるお二人と夜遅くまで話し込んで、

いくつかの具体的な方法を盛り込むことにした。

 

なにを失うと、哲学カフェは哲学カフェでなくなるのか、、

今後も試みは続く。

 

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