対話と人と読書|哲学カフェ大分

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【開催案内】悩める教師のためのオンライン読書会 8.9 「ほめる」ことについて考える

 

 

 

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『学校は、何をするところか』苫野一徳

 

 

前回好評だったオンライン読書会です。「悩める教師たちの〜」とありますが、私も含めて教師ではないけれど、一緒に考えたい方の参加もOKです。広く学校や教育について考えましょう。また本を入手できずに読めなかった方の参加もOKです。読書会と銘打ちつつも、内容を細かく吟味するというよりは、本はあくまで叩き台として、この本が扱うテーマを深掘りしていければと思っています。
 
 
テーマ提案者さんのコメント
「みなさんは「ほめる」という行為について、どう思いますか?教育界ではよく「叱るよりもどんどんほめていこう」「ほめて伸ばそう」と言った風潮が見られます。一方で、現場の先生たちの中では、「“ほめるだけ“では育たない、叱ることも必要」「そもそも“ほめる“と言う行為に対して懐疑的、考え直したい」という意見もあり「ほめる」という行為について賛否両論あるようです。今回はこの「ほめる」について、みんなで考えていきたいと思います。」
 
 
○テーマ:『学校は、何をするところか』苫野一徳(中村堂)を読んで「ほめる」ことについて考える
 
○日 時:8月9日(日)19:30-21:30 
○場 所:各自パソコン(カメラ・マイク付属もしくは内蔵)の前へ(原則デスクトップかノートブックパソコンにて参加してください。)  ※ ipadスマホでの参加は構いませんが、全員の顔が同時に見れないので不自由さがあるかと思います。 
○方 法:Zoomを使用します。
○参加条件:可能でしたら事前に『学校は、何をするところか』お読みください。
○参加費:300円*paypayでお支払いください
 
○定 員:約15名程度(要事前申し込み、先着順)
○備 考:開催前日までにホームページからお申込みください。