対話と人と読書|哲学カフェ大分

大分市で哲学カフェ大分を別府市で別府鉄輪朝読書ノ会を開催しています。

アクティブレストに思ふ

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死の淵をあるいている日日。月の残業が160時間を超えていて過労死ラインが80時間というから倍、心身ともに疲れ切ってしまい(体重もひと月で5kgも落ちた)転職も考えねばならんなあと近くに住む友人と久しぶりに再会し、鉄輪の冨士屋さんでぜんざいをいただきながら話す。彼も昔ブラック企業で酷使され体を壊しそのときに整体や鍼灸に出会い今の職につながったそうだ。レリジエンスが大事とはいえ、長期的なストレスに人は脆く簡単に壊れてしまう。

 

急勾配の階段の運動も兼ねて柞原八幡宮へお参りに行く。心が疲れたときはぼーとしながら、ここの空気を吸うようにしている。冨士屋さんの庭に咲く花の明るさとか、神社の巨木に元気をもらう。読書会や哲学カフェを開催することで人から喜ばれる、なにかしら文化や人の人生、変化に関わる、それ自体が自分や相手の力になるような、そういうのを仕事にせねば。そういうことが重要な時代でもある。

 

唐突かもしれないけど、やさしい社会を作りたい。そこに私の場合、文学とか対話とか哲学カフェとか映画があるんだ。