対話と人と読書|哲学カフェ大分

大分市で哲学カフェ大分を別府市で別府鉄輪朝読書ノ会を開催しています。

【開催案内】別府鉄輪朝読書ノ会 8.29『桜島・日の果て・幻化』

f:id:kannawadokusho:20210728222817j:plain

 

 

主催者のシミズです。八月の別府鉄輪朝読書ノ会の案内をします。



会場のコロナ対策については消毒液の準備や常時換気などで対応をしています。マスクは各自でご準備ください。参加を希望される方はこのメールへの返信で構いませんのでお申込みください。事前に課題作品を読んで、その本をご持参下さい。文学の知識は不要です。聴くだけの参加でも構いませんよ♪



◆「別府鉄輪朝読書ノ会 8.29」
八月は毎年、戦争に関する小説を読んでいます。今年は梅崎春生桜島・日の果て・幻化』(講談社文芸文庫を読んでいきます。昨今あまり読まれていない作品ですが、このまま埋もれてしまうのはあまりに惜しく光をあてます。九州にも縁のある作家で、日本の戦争文学を代表する傑作だと思います。収録4作すべてを読みます。
 


内容紹介 (Amazonより)
処女作「風宴」の青春の無為と高貴さの並存する風景。出世作桜島」の、極限状況下の青春の精緻な心象風景。そして秀作「日の果て」。「桜島」「日の果て」と照応する毎日出版文化賞受賞の「幻化」。無気味で純粋な“生”の旋律を作家・梅崎春生の、戦後日本の文学を代表する作品群。

 
○課題図書:桜島・日の果て・幻化』梅崎春生講談社文芸文庫
○日 時:8月29日(日)10:00-12:00
○場 所:別府市鉄輪ここちカフェむすびの
ファシリテーター:シミズ
○参加費:¥1,200円(運営費、むすびのさん特製の軽食、ドリンク代含む)
○定 員:10名程度(要事前申し込み、先着順)
○備 考:課題本を事前に読んで参加してください。
      8/26木までにお申込みください。