対話と人と読書|哲学カフェ大分

大分市で哲学カフェ大分を別府市で別府鉄輪朝読書ノ会を開催しています。

【開催案内】第六十四回 別府鉄輪朝読書ノ会 9.26『李陵・山月記』

 

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『李陵・山月記中島敦新潮文庫

 

 

九月の別府鉄輪朝読書ノ会の案内です。

 

九月はピース又吉さんもオススメの 中島敦『李陵・山月記』(新潮文庫を読んでいきます。『山月記』は教科書以来の方も多いはず。漢文調のリズムが美しく凛々しい、習うより慣れろで読んでください。収録4作品すべて読んでいきます。できれば、新潮文庫版でお願いします。

 

内容紹介 (Amazonより)

中島敦は、幼時よりの漢学の教養と広範な読書から得た独自な近代的憂愁を加味して、知識人の宿命、孤独を唱えた作家で、三十四歳で歿した。彼の不幸な作家生活は太平洋戦争のさなかに重なり、疑惑と恐怖に陥った自我は、古伝説や歴史に人間関係の諸相を物語化しつつ、異常な緊張感をもって芸術の高貴性を現出させた。本書は中国の古典に取材した表題作ほか『名人伝』『弟子』を収録。

 

課題図書:『李陵・山月記中島敦新潮文庫

日 時:926日(日)10:00-12:00

場 所:別府市鉄輪ここちカフェむすびの

ファシリテーター:シミズ

参加費:¥1,200円(運営費、むすびのさん特製の軽食、ドリンク代含む)

定 員:10名程度(要事前申し込み、先着順)

備 考:課題本を事前に読んで参加してください。

      9/23木までにお申込みください。  

 

↓参加のお申し込みは以下ホームページから。

参加のお申込み - 大分・別府鉄輪朝読書ノ会