別府鉄輪のみゆき坂をクラシックカーが駆け抜けた。
個人的には1925年製の1991cc BUGATTi T35Aという車が気に入った。
あとBRISTOL400とか漆黒のLANCIAとか。
戦前からある車が公道を走っているというのがすばらしい。
Classic Japan Rally 2021 MOJI-KOBE.
こういう通過するイベントも楽しい。
写真を撮ったので、車の紹介とともにアップしてみる。
自分は車には全然詳しくなく、特別なロマンがあるわけではないけど、
こういうことにかける人の情熱は好きだ。
法隆寺もそうだけど、現にそれが見紛うことなく在ることの驚きを感じた。



*ミッレミリアをはじめ、数々のラリーイベントで活躍した個体です。

*1973年イギリスより輸入され、その当時日本ではBUGATTIを修理する環境や補充パーツは充分整っておらず、試行錯誤の繰り返しで少しずつオリジナルの状態に仕上げられました。現代の車に勝るとも劣らないほどのスピード・加速能力に、造形的な美しさも併せ持つ。


*晴れていれば普段のアシとして乗っています。見かけたら気軽に声を掛けてください。

*北海道のラリーに参加した時の思い出でる。スタートしてすぐ不調になり恐る恐るスタートしました。3km/Lしか走らないこの車。


*【Classic Japan Rally 2018 in HAKONE】にて優勝。オーガナイザーの過酷な設定にも文句を言わず、凜とした佇まいは、まさにイギリス紳士そのものです。


*スイスより購入。走れるまでに3年以上の月日が掛りましたが、現在では一番の相棒として頑張ってくれています。

*パガーニは本場イタリアのミッレミリアに参加した車輌です。


*大雨の日、2分に一度、天井からポタリと雨漏りするのが気になります。
個人的にはこのBRISTOL400という車に痺れました。

*コロナ禍前の2年前にイタリアのトリノで出会いました。世界で初めてGTを名乗る車で、作家ヘミングウェイも所有し、ヨーロッパ旅行に使用しました。








