

京都府立医大の旧図書館のモダニズム建築。昭和4年竣工。尖ったエントランス

ずっと行きたかった誠光社さん。店内はこじんまりとしつつも、どれも読みたい力のある本ばかりが置かれていて、時を忘れて過ごした。

関美穂子さんの型染めのポストカードと『学校の枠を外した』を購入した。

近所にはかわいらしい門構えの桜湯という銭湯屋さんがあった。サウナもあるようだ。


つい、湯に関係するものを見てしまう



町屋の守り神「鍾馗さん」が愛らしかった

入り口のたたずまいを見るのが好きだったり


普段使わないときは揚げて、使うときにはばったりと下ろす、ばったり床几がある。さまざまなる意匠



おしゃれな量り売りの八百屋さんだった

ブルーボトルのアイコンも京の町家にマッチしていた



京的な細い路地の奥にある書房



泥と名前のついた書房。俳諧専門。全国の俳諧の同人誌が集められていて、学生が学びに来るという。

風に乗って強烈な香りがした。香りのお店、林龍昇堂。




六角堂を下から見るか上から見るか

日が落ちるのは早く、ここから東寺のあるホテルまで歩いて帰った。
夜はライトアップした東寺に出かけた。