対話と人と読書|別府フリースクールうかりゆハウス

別府市鉄輪でフリースクールを運営しています。また「こども哲学の時間」など

【ご案内】第七十三回 別府鉄輪朝読書ノ会 6.26

 

 

 

体をがむしゃらに動かすと、熱くて息苦しくて一枚また一枚と服を脱いで、真新しい仏壇の前で、真っ裸で踊っていた日を桃子さんは忘れていない。

 

『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六月はベストセラーになり映画化もされ、63歳で作家になった若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出文庫を読んでいきます。

 

(内容紹介)

24歳の秋、故郷を飛び出した桃子さん。住み込みのバイト、周造との出会いと結婚、2児を必死に育てた日々、そして夫の突然の死―。70代、いまや独り茶を啜る桃子さんに、突然ふるさとの懐かしい言葉で、内なる声たちがジャズセッションのように湧いてくる。おらはちゃんとに生ぎだべか?悲しみの果て、辿り着いた自由と賑やかな孤独。すべての人の生きる意味を問う感動のベストセラー。

 

 

○課題図書:『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子(河出文庫

○日 時:6月26日(日)10:00-12:00

○場 所:別府市鉄輪ここちカフェむすびの

ファシリテーター:シミズ

○参加費:¥1,200円(運営費、むすびのさん特製の軽食、ドリンク代含む)

○定 員:10名程度(要事前申し込み、先着順)

○備 考:課題本を事前に読んで参加してください。

      6/23木までにお申込みください。