対話と人と読書|別府フリースクールうかりゆハウス

別府市鉄輪でフリースクールを運営しています。また「こども哲学の時間」など

【開催報告】大分大学経済学部労働法ゼミ×哲学対話 6.3

 

大分大学の小山敬晴先生の労働法ゼミにお邪魔して哲学対話をしました。今回は3年生が対象で、テーマがみなさんで決めた「どこからが就活なんだろう?」でした。
 
大学で学ぶ時間を就活にあてることは本当に望ましいことなのか?「どんな自分になりたいのか?」「いつ、どうして夢を捨てるのだろう?」など本質的な問いがたくさん出されて、みなさん就活を前に葛藤していることが伝わりました。(わたしもかつてそうであったように。)
 
他にあげられた問いたちです。
Q やりたいことはどうみつけるのか?
Q 何をして初めて就活をしているといえるのか?
Q 就職に役立つ活動と就職のための活動が、就活か否かを分けるのでは?
Q 就活における自己分析はどの程度するべきなのか?
Q 仕事選びの基準は何か?
Q 自分に自信を持って就活をするためにできることは?
Q 自分に合う職業に探し方は?
Q 就活ってなんだろう?
Q 就活に終わりはあるのだろうか?
Q 就活をするにあたって自分の価値観をどのようにして反映させるか?
Q どんな目標を設定し行動するのか?
 
みなさんの「たちどまり」が哲学対話との相性の良さを感じさせて、じっくりとそれぞれのペースで対話が進められた時間になりました。とても楽しかったです。ありがとうございました。また対話の場でお会いしましょう!