
◆「別府鉄輪朝読書ノ会 9.28」
これから(限りなく小説に近い)
エッセイも読んでいこうかなというところで、九月は
『失聴』ハンナ・メーカ(鴻巣友季子訳)を読みたいと思います。
先日、佐賀のろう学校で開かれた、音のない世界での対話「ダイアログ・イン・サイレンス」に参加して、とても大きな衝撃と感動の余韻がつづく中、聴力を失った世界について考えたいと思いました。
実験的に前半だけ喋らない読書会をやってみようかと。。
方法を考えています

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突然のスキー事故で聴覚を失った著者は、夫と別れ、仕事を辞め、
ひとり海辺に本屋を開く。五感をひらいて音を見つけ、
その輪郭をつかみとる、音探しの冒険が始まった。
静寂の世界で発見した「聴くこと」の真の豊かさを描く。
誰もいない森で倒れる樹は音を発するのか。
○日 時:
2025年9月28日(日)10:00-12:00○場 所:
別府市鉄輪ここちカフェむすびの
○
ファシリテーター:志水
○参加費:¥1,500円(運営費、
むすびのさん特製のメニュー代含む)
○定 員:15名程度(要事前申し込み、先着順)
○備 考:課題本を事前に読んで参加してください。
9/25木までにお申込みください。
(前回の様子)
https://kannawadokusho.hatenablog.jp/entry/2025/07/27/151141