

別府のコモンズカフェSpontaneさんで哲学対話を開催しま した。
今月はテーマ「”人を助ける”って、どういうこと?」をみなさんで考え ました。


みなさんの「人を助ける」に関しての問いです。
Q だれかを助けるのって、自己満足なのかな?
Q 助けられてばかりだ(?)
Q 人は助けれない?助けれる?
Q 助ける、事は助けれる事?
Q 馬を水辺に連れて行くことができても水を飲ませることは無理?
Q 助けようと思ってしたことが相手にとっては助けになってない?
Q 受け取り手が「助かった」と思わなければ、人を助けたことにならない?
Q 人として…同じ人として心が動く
タイミング自身の「心のカタチ」の受けとめ方は?
Q 人を助けるために必要なものって何がありますか?
助けるとその受け手の助けられるの関係について。
してほしいことをしてもらったときに〈助ける〉 は成立するのでは。
タイミングや技術の問題。気持ちだけなのか。
相手は助けようと思ってもいないのに、助けられた経験。 なぜか助けられたこと。さりげないことことこそが、 人を助けたり。
また人に助けを求める難しさなど、”人を助ける”ことについて、 いろんな角度から吟味していきました。
ご参加ありがとうございました。 Spontaneオーナーの思いが詰まった店内での哲学対話は今 回で2回目で、ほとんどが初めましての人たちばかりでしたが、 リラックスして対話ができました。







次回は10月11日(土)18時から「”恥ずかしい”って、 どういうこと?」についてみなさんと考えます。