
哲学カフェ大分を開催しました。
今回は「色気って、何だろう?」をテーマに哲学対話しました。
最初に聞いたみなさんの問いです。
Q 色気とエロいは別物?Q 内面の色気と外面の色気。どちらが深く残るのか?Q どうすると落ち着いた(色気のある)対応ができる?粋な人になれるか? Q 色気は年を重ねた方に多いのはなぜ?Q 輝いている時、色気があるのは分かる。輝いていなくても色気があるのか? Q 色気は必ず人生に必要なの?Q 色気が美しさに繋がるのは分かるが、汚れから出てくるのは何故か? Q「セクシー」と「色気」は違うのか?
問いかけながら、みなさんの具体的な「色気」の経験を聞きつつ、 対話を深めていきました。
と具体例をだしているうちに、共通する本質を探り出していきました。
色気とは、
ゾクッとするもの、得体の知れなさ、妖しさ、近づき難さ、完璧な物(シンメトリー)よりも崩れている物、弱さ、暗さ、
色気と魅力の違いは、ここにあるのかもしれません。
ほくろが中心にあるのではなく、外れることが色気。
「色気を感じる(感知できる)人でありたい」という意見も興味深かったです。
ご参加ありがとうございました。





