
山香循環農場 保健室での哲学対話を開催しました。急に気温の下がった当日、 薪ストーブの火のあたたかさ、 揺らぎを感じながらの哲学対話でした。
今回は「肌感覚」をテーマにみなさんと考えを深めていきました。
最初のみなさんのテーマに関する問いです。
Q 自分の肌感覚をどのくらい信じていますか?
Q 肌感覚は調整できる?温度?
Q 肌感覚と心との関係は?
Q 肌感覚で生きていることを実感できるのでは?
Q 肌感覚とは村上春樹の紙の本を読む感覚か?
Q 肌感覚と直感との違いは?
Q 肌感覚の合わない人とどこまで付き合うべきか?
Q 肌感覚は危機の中で育まれる?
肌に合う温泉、合わない温泉から始まり、 肌感覚とはそもそも言語化が難しいことなのか? 肌と書いているがイコール触覚のことではない。 危険なことは瞬間的、居心地の良さはじわじわくる。 肌の馴染まなかった土地、馴染んだ土地。ぞわっとする、 鳥肌が立つなどなど、 みなさんの経験をベースに思索を深めていきました。
最後の感想で、わからないが面白い、 毎回発見があるという言葉を聞けて嬉しかったです。
来月は11/27の13時半〜。 新米とお味噌をいただきながら哲学対話します。お楽しみに♪


