対話と人と読書|別府フリースクールうかりゆハウス

別府市鉄輪でフリースクールを運営しています。また「こども哲学の時間」など

【開催報告】山香循環農場 保健室 × 哲学対話 10.23

 
山香循環農場 保健室での哲学対話を開催しました。急に気温の下がった当日、薪ストーブの火のあたたかさ、揺らぎを感じながらの哲学対話でした。
 
今回は「肌感覚」をテーマにみなさんと考えを深めていきました。
 
最初のみなさんのテーマに関する問いです。
 
Q 自分の肌感覚をどのくらい信じていますか?
 
Q 肌感覚は調整できる?温度?
 
Q 肌感覚と心との関係は?
 
Q 肌感覚で生きていることを実感できるのでは?
 
Q 肌感覚とは村上春樹の紙の本を読む感覚か?
 
Q 肌感覚と直感との違いは?
 
Q 肌感覚の合わない人とどこまで付き合うべきか?
 
Q 肌感覚は危機の中で育まれる?
 
肌に合う温泉、合わない温泉から始まり、肌感覚とはそもそも言語化が難しいことなのか?肌と書いているがイコール触覚のことではない。危険なことは瞬間的、居心地の良さはじわじわくる。肌の馴染まなかった土地、馴染んだ土地。ぞわっとする、鳥肌が立つなどなど、みなさんの経験をベースに思索を深めていきました。
 
 
最後の感想で、わからないが面白い、毎回発見があるという言葉を聞けて嬉しかったです。
 
来月は11/27の13時半〜。新米とお味噌をいただきながら哲学対話します。お楽しみに♪