


参加者みなさんのなかから問いを出して頂いて、そのなかから「 子どもから学んだことってなに?」 というテーマで哲学対話をしました。

〈あきらめる〉というワードが何度も出てきたのが印象的でした。 そのなかでの〈見守る〉とか〈距離感〉とか。 良い社会にするためには、 自分の子どもだけを見ていけばいいというわけではないとの意見に も同意できました。
アドバイスはしないというくくりのなかで、 問いの提案者の方の悩みを聴きながら、 みなさん自分事として寄り添っていました。笑いあり、 涙を流される方もいて、とてもあたたかな時間を過ごせました。 子どもも大人もジャッジされずに話が聴かれる対話の場がもっと増 えるといいですね。
参加者の感想として、冬のぼんやりした光のなかで、 ゆっくりゆっくりと時間をかけて1つのテーマに向き合うことに、 驚きや豊かさを感じられた方もいたようです。
ご参加ありがとうございました。
来月は22日に別府市の北部地区公民館で開催します。 お楽しみに。




