
佐伯のゲストハウスさんかくワサビさんでの哲学対話を開催しまし た。
今回は「良い親って、何だろう?」をテーマに哲学対話しました。
最初のみなさんの問いです。
Q 良い親の必要があるか?
Q 胸を張って「子育て成功」と言えますか?
Q 正解はない?
Q 良い親の必要があるのか?
Q 子との距離感?
Q 良い親は愛情をどう扱うのかにかかっている?
Q 良い子どもとは?
Q 厳しい親とは?厳しいのは良いこと?良くないこと?基準は?
Q 良い親を定義することは親・子の幸せにつながるのか?
Q 良い親なら良い子どもになるのか?
Q 親が思う良い親と子が思う良い親はちがうのか? ちがうとすればなにか、共通点はあるか?
Q 良い親であることで、どんな弊害があるか?
Q 良い親であろうとするのはなぜか?
Q 誰のなんのための良い親なのか?
Q 良い親であることは、親や子の幸せにつながるのか?
親子の関係、良い悪いは時間とともに変わっていくのではないか。 そもそも親子の関係を特別視しすぎなのではないか。 親は一人のデータにすぎないのに。待てる親とは。 対等の関係から乗り越えて王様になる子ども。 壁や枠を作っていくことで、自分の位置がわかる。 自分を知ることができるのでは。などなど
個人的には参加者がわたし以外みんな女性というのが気になりまし た。。ただその分、 本などの知識ベースではなく経験ベースの対話ができて、 終わってからも対話があちこちで続いていました。
ご参加ありがとうございました。
2月のさんかくワサビさんでの哲学対話は2/7- 8の合宿のみとなります。3月は22日を予定しています。テーマは「承認欲求ってだめですか?」です。 お楽しみに〜





