対話と人と読書|別府フリースクールうかりゆハウス

別府市鉄輪でフリースクールを運営しています。また「こども哲学の時間」など

【開催報告】UEMURA BREAD × 哲学対話 1.24

 

「UEMURA BREAD × 哲学対話 1.24」を開催しました。
 
「思ってたのと違う!って何だろう?」をテーマに哲学対話しました。
 
最初に聞いたみなさんのテーマに関する問いです。
 
Q 思っていたことと違うときに(期待から失望)離れるのか?近づくのか?離れてもいいのか?
Q 思っていたことと違うときに、人との関係が変わるのではないか?
Q 思ったのと違うときに、どうしていますか?
Q 初めて会う人に思ってたのと違うとよく言われるのですが、どう思ってたん?
 
思ってたのと違う!は意味があることなのではないか。災害で家族との関係が変わったこと。関係性を見直すきっかけになる。安易にこの言葉を使いすぎではないのか。その許容範囲を広げていく。どう違ったのか言葉にする。
 
そもそもを考えると人生「思ってたのと違う!だらけかもしれません。想定外の事、人をどう受容していくのか、肯定するのか、否定するのかこちらが試されているのかもしれません。
 
ここでは書けない内容もたくさんあって、そういうことも安心して話せる場になっているんだなあとしみじみ感じました。
 
ご参加ありがとうございました。
 
次回は2/21。テーマは「心が通い出す時」です。ぜひご参加ください。