
2日目。
朝、5時頃目覚める。寝ている間に、昨日の「死」の広がりまくった話しをまとめうる問いと概念図がひらめく。二度寝したかったけど、忘れないうちに起きて、書き留め近くのコンビニで朝ご飯。出入り口が二カ所あるコンビニ。サンドイッチが400円近くもして驚く。外気は冷えて澄み切っていて気持ちよかった。
今回は雪の予報もあり朝の城山登山は見送りました。
2月8日(日)
8時スタート10時(120分)
- 昨日の問いの中から考えたい主となる「問い」を一つに絞る。選ばれた問いに関して、哲学対話をし、探究を進める

今回はエピソードを選ぶにしても、問いを選ぶにしても多数決で決めなかったのが良かった。選ぶ過程そのものが「死」の理解を深める哲学対話でした。
どの問いも考えてみたいものばかりでしたが、より広範により深く「死」の本質に迫れるものという視点で問いを選びました。
個人的には、
Q 気軽に「死にたい」と言える社会にするにはどうしたらいい?
Q 生きるよろこびって何だろう?死ぬよろこびもある?
が気になりました。
問いは以下のように分類されました。
・死をめぐっての世界や社会の在り方を問うもの
・死そのものの捉え方を問うもの
・死にたい人と死にたくない人の違いを問うもの
・死と救済について問うもの
最終的に選ばれた問いは、、

これで哲学対話しました。いつものようにルールを共有してから始めました。
・ネガティブな感情になってしまうから
・死んだらまた会って話すなど、「次」がないから
・死のパターンが多い
・死はインパクトがある
・ネガティブな方が都合が良い
・魂には死はない
・大それたものじゃない
・自分の死生観への周りの理解がほしい

外は雪がちらつき始めています。
起きばなに思いついた図を書いて解説しました。死は生に側にあるということ。あくまで概念であるから死はいまだなにものでもないこと。これを提示したことでなんとかなるんじゃないのかと、希望を感じました。終わりまであと2時間ちょっと。

そして、この図式を提示した後にAさんが、死が概念であるというなら、死は「自由」ではないのかと意見してくれて、とても解放された思いがしました。
2時間の哲学対話が終わって、いよいよ結論となる文章をつくる最終ステージに入ります。みんなが納得いく結論は出るのか??
