対話と人と読書|別府フリースクールうかりゆハウス

別府市鉄輪でフリースクールを運営しています。また「こども哲学の時間」など

【開催案内】第百十八回 別府鉄輪朝読書ノ会 3.29


三月の課題図書は、世界が発狂しているので、世界がどうやったら正気でいられるのかということを延々と書いている『日本国憲法』(TAC出版)を読みたいと思います。「虎に翼」きっかけで関心を覚えた方もいるかもしれません。ただ護憲とか改憲といった政治的な議論はしません。文学と同じ日本語で書かれたものとして、その文章を味わい、感想を交わしたいと思います。この本の戦後日本のアートと憲法を関連づけた構成も興味深く読めます。誰も来なかったらどうしよう、、のチャレンジ企画です!(既に申し込みがあって有り難い!)
 
むすびのさんの料理が何になるのかも乞うご期待!!
 
***
★★ TOKYO TDC 2021 最高賞受賞 ★★
国内外3,750作品の中から選ばれた、国際デザインコンペの栄誉ある受賞作
 
新しい視点で「憲法」を見つめ直してみませんか
刊行以来、長く読み継がれてきた憲法の名著

103の条文 × 美術69作品

「憲法 × アート」という組み合わせで、私たちの生活に密接に関わる憲法を再発見。

戦後日本を代表する美術、漫画、写真、映画など、数々の芸術作品とともに「日本国憲法」を体験できる画期的な1冊です。

   
・総ルビ付きで誰でも読みやすく
   
・注釈と英文併記で深く学べる
   
・和文+英文+図版を組み合わせた、五感に響く読書体験

【掲載作家】
杉本博司、大森克己、石元泰博、米田知子、赤瀬川原平、郭徳俊、山城知佳子、荒神明香、木村恒久、小沢剛、柳幸典、東松照明、畠山直哉、高松次郎、やましたゆみこ、今井正、福田美蘭、岡﨑乾二郎、ハイレッド・センター、金巻芳俊、 内藤正敏、安藤忠雄、宮崎学、Don't Follow the Wind、立石大河亞、エキソニモ、古橋悌二、オノデラユキ、末永史尚、 浜田知明、悪魔のしるし、西野達、五木田智央、林忠彦、飴屋法水、赤塚不二夫、若林奮、濱谷浩、藤井光、荒川修作、 水木しげる、池田一、岡本信治郎、田中功起、豊嶋康子、山下菊二、秋山祐徳太子、望月正夫、村上三郎、花代、 毛利悠子、宇川直宏、Chim↑Pom、山本昌男、合田佐和子、関根美夫、若江漢字、楳図かずお、伊奈英次、宮本茂、 新潟現代美術家集団GUN、楢橋朝子、篠山紀信、風間サチコ、植田正治、O JUN、会田誠、長谷川潔、石川竜一

*書籍『日本国憲法』オフィシャル・ウェブサイト
では、美術作品や日本国憲法展の情報等がご覧いただけます。
 
 
○課題図書:『日本国憲法』(TAC出版)
○日 時:2026年3月29日(日)10:00-12:00
○場 所:別府市鉄輪ここちカフェむすびの
○ファシリテーター:しみず
○参加費:¥2,000円(運営費、むすびのさん特製のメニュー代含む)
○定 員:15名程度(要事前申し込み、先着順)
○備 考:課題本を事前に読んで参加してください。
      3/26木までにお申込みください。
(前回の様子)
 
⭐︎四月は26日に開催します。四月の十周年記念は、近代日本文学最高峰、夏目漱石の未完にして絶筆の『明暗』(新潮文庫)を読むことをあらかじめ予告しておきます。作品のボリュームがありますで、参加希望の方は計画的にお読みください!『日本国憲法』も『明暗』も日本人必読だと勝手に思っています。