対話と人と読書|哲学カフェ大分

大分市で哲学カフェ大分を別府市で別府鉄輪朝読書ノ会を開催しています。

【開催案内】第参回 本読みに与ふる時間 4.18

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日曜日の朝、オンラインで各自好きな本を持ち寄って20分間その本を読む時間を共有する企画です。

 

ほとんど話すことはありません。

僕も最低限度のことしか話さないようしています。

ただ黙々と本を読みます。

 

続けているうちになにか少しづつ見えてくるものがあるかもしれません。

ないかもしれません。

 

ふと何かに似ているなと考えていたら、

ジョン・ケージ4分33秒を思い起こしたりもしました。

 

4分33秒(よんぷんさんじゅうさんびょう、4'33”)は、アメリカの音楽家ジョン・ケージ(1912年-1992年)が1952年に作曲した曲である。ケージの作品の中で最も知られており、音楽に対するケージの思想が最も簡潔に表現された作品でもある[1]

楽譜では4分33秒という演奏時間が決められているが、演奏者が出す音響の指示がない。そのため演奏者は音を出さず、聴衆はその場に起きる音を聴くことになる。演奏者がコントロールをして生み出す音はないが、演奏場所の内外で偶然に起きる音、聴衆自身が立てる音などの意図しない音は存在する[2]。沈黙とは無音ではなくて「意図しない音が起きている状態」であり、楽音と非楽音には違いがないというケージの主張が表れている[3][4]

ケージ自身によれば、1940年代から沈黙について考えており、さらに無響室での体験と絵画作品が作曲のきっかけになったと語っている[5][6]。初演当時から賛否が分かれたが、この作品によって楽器などの伝統的な音だけでなく、あらゆる音を音楽として意識させることになり、多大な影響を与えた。作曲には偶然性の手法が使われ、音楽家が感情や価値判断に影響されずに作曲することを目指した[7][4]Wikipediaより

 

4分33秒 - Wikipedia

 

 

【企画の概要】
・各自が読まれる本は問いません。文芸書でもビジネス書でもお子さんと一緒に絵本を読んでもOKです。基本黙読でお願いします。
・9時開場で、読書時間はだいたい9時15分~35分の20分とします。
・参加費はかかりません。
・zoomを使用します。あらかじめアプリをダウンロードしておいてください。
ご自身がその日に読む本をzoomのチャット欄に書き込んでください。できれば選んだ理由も書き添えてくれると嬉しいです。
・参加者の方が自己紹介など特に話す必要はありません。僕が一方的にしゃべります。話すのが苦手な方歓迎です。
・マスクをしていても構いませんが、ビデオはオンにして顔出しでお願いします。
・基本ミュートにしてください。
・参加には事前の申し込みが必要ですが、ドタキャンはOKです。途中参加途中退出もOKです。
・参加希望者はこのメールに返信ください。開催日の前日に招待メールをお送りします。
・僕の都合で突然中止になるかもしれませんが、その際は事前に連絡いたします。

○企 画:第参回 本読みに与ふる時間

○日 時:4月18日(日)9:00-9:40
ファシリテーター:シミズ
○参加費:なし
○定 員:何名でも可(要事前申し込み。ドタキャンOK)
○備 考:参加申込者には前日に招待メールをお送りします。それにリンクしてあるzoomのURLをクリックして当日入室してください。お申込みは4/17土まででお願いします。  
 
参加希望者は以下のホームページからお申し込みください。