2023-05-16 肥前の旅3「武雄の大楠」 旅のしおり 公共性は、何らかのアイデンティティが制覇する空間ではなく、差異を条件とする言説の空間である。 『公共性』齋藤純一 武雄市図書館の近くにある武雄神社を参拝して、 その奥に武雄の大楠が立っていた。 大楠に行き着くまでの道が新緑の木漏れ日に溢れすばらしく、 また大楠が立っている舞台のような(仰ぎ見る傾斜)在り方もまたすばらしく、 地域の人に大切にされていることが伝わった。 樹齢3千年。 古代から現代へ。 文化の拠点が最高のロケーションにある。 また来たいと思った。 肥前の旅4 「唐津 洋々閣」へにつづく