対話と人と読書|哲学カフェ大分

大分市で哲学カフェ大分を別府市で別府鉄輪朝読書ノ会を開催しています。

平成と令和をめぐって

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大分で開催しているBunDoku哲学フェで平成について、次の令和について語り合った。私にとって平成は最後まで遠かったというか馴染めないものがあったのだが(疎外感があったのだと気づいた)、令和には親しみをはじめから覚え、その時代に参加したいというのか、その時代を佳いものにしたいという思いが不思議と湧いてくるのだった。元号というのはただの記号であるかもしれないが、そこには精神性があるのだろうか。天皇主義者でもないが、次の天皇皇后も仲良くというか、いろいろ葛藤はあるし批判もあるだろうが、朗らかに過ごしてもらえるといいなと思った。らしさにはもう充分に苦しんだろうから、素のままで認めてもらえる時代になるといいな。