対話と人と読書|哲学カフェ大分

大分市で哲学カフェ大分を別府市で別府鉄輪朝読書ノ会を開催しています。

【ご案内】第60回 BunDoku哲学カフェ

 

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9月のBunDoku哲学カフェの案内をします。

今回60回目を迎えるにあたり、BunDoku(大分朝読書コミュニティ)から

のれん分けをし、新たに「哲学カフェ大分」として再出発します。

 

特に内容が変わるわけではありませんが、運営体制が複数人によるものから、

僕一人での管理運営になります。

より自由にさまざまな対話の可能性を模索するための独立となります。

今後ともよろしくお願いします。

 

今回がBunDokuとして最後の哲学カフェになります。以下案内文です。

 

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哲学カフェは「対話」を試みる場です。たとえ同じ環境にいたり、同じ出来事を経験していても、考えることや感じることは人それぞれです。BunDoku哲学カフェでは、その日集まった人たちが一つのテーマについて話し、聴き、考えるというシンプルな行為を丁寧に重ねたいと思っています。

 

9月の対話のテーマは「差別」。

人はなぜ差別するのでしょうか?差別と区別はどう違うのでしょうか?

どうしたら差別はなくなるのでしょうか?

みなさんと問い考えていきたいと思います。

 

 

テーマ:『差別はなぜなくならないの?』

日時:2019年09月21日(土)19:30~21:45

場所:大分市

費用:500円(運営費・お菓子、ドリンク代含む)

持ち物:特になし

定員:20名

申込締切:開催日前日の昼12時まで

 

※哲学に関する知識は必要ありません。気楽にご参加下さい。聴くだけの参加でも構いません。一緒に考え、聴き、お話ししましょう。

 

以下Webページよりお申込みください。 

BunDoku哲学カフェ - BunDoku Official Website