
哲学カフェ大分を開催しました。
「運って何だろう?」
最初に聞きましたみなさんの問いです。
Q 運がいいとか・悪いとかある?(そう感じているのは自分では)
Q 自分の思う未来への予測が外れたとき?
Q 私の人生を「運」に例えた時、 様々な感情がおしよせるのはなぜだろうか?
Q '運'への執着土と行動の関係
Q 運が悪いのは悪いこと?
Q「運が悪かった」は納得するための諦める防衛策?
Q '運'というのは「流れ」なのか?
Q 良い悪いをどう判断するのか?主観?
Q 人類はいつから「運」を気にするようになったのか?
Q 幸運/不運は反対物か?
Q どこを切り取って「運」と呼ぶのか?
Q 私たちの周りに「運」がつく言葉が多いのはなぜ?(開運・ 恋愛運・運命・運試し・星座別今日の運勢など・・・)
Q 運は外から①降ってくるものか?②解釈の産物か?それとも③「 つかむ」ものなのか?
問いだけで既にお腹いっぱいな感じさえありますが、 ここからスタートしました。
運の善し悪しの判断は時間の経過によって変化すること。 運に対して、受け身なのか作っていくのか。 国によって違う運頼みの度合い。
成功は努力なのか運なのか、能力なのか。 これが渾然一体となっている複雑さ。 運がいい人はいいことを引き寄せている。すべては能力なのか?? 選べないことと選択できることについて。行動と環境。
目に見えない〈運〉というものをめぐって、 2時間濃密な時間を過ごしました。
特に全体としての結論はありませんが、 個人的にはなにか巡りとか循環としての〈運〉 を考えてみようと思いました。終わってから、 いろいろ思いつくんですよね。場所を変えたり、 運転しているときに。
ご参加ありがとうございました。次回は2/14開催です。次回もお楽しみに〜



