

臼杵のUEMURA BREADさんでの哲学対話を開催しました。
今回は「心が通い出す時って何だろう?」をテーマにみなさんと考 えていきました。
最初に聞いたみなさんの問いです。
Q 心が通じたからといって永遠の友だちにはなれなかったのはどうし てだろう?
Q 心が通じた時は勘違いのはじまりだろうか?
Q 心が通じたという判定は?独りよがり?
Q 分かり合うとの違いは?
Q 心が通い出したその先は?
Q 恋愛との違いは?
Q 家族や身近な人ともう少し心を通わせるには?
Q 心が通うとは「状態(ずっと)」なのか?「出来事(一瞬)」 なのか?
Q 心が通じ合うは持続するのか?また通じ合いたいと思ったとき、 どうすればいいのか?
同じ熱量や同じ苦労、 同じ沈黙を体験したときに心が通じ合うのではないか。 会話なのか、 いや背中をさすってもらったときに心が通い合うこともあったので フィジカルも含むだろう。
お互いの固有性が一致したときではないか。通い合いたいけど、 怖さもある。お互いに「私のことを分かって!」 では通い合えない。
同じ距離感の中の円にいるのか。 恋愛は心が通い合わなくてもできる?恋愛は早い? スピード感の違いなどなど。
心の不思議と通い出すという他者との現象について、 みなさんの体験を寄せ合いながら、 思考と言葉と沈黙を紡いでいった2時間でした。 ご参加ありがとうございました。
次回は3/28(土)13時半から。「 孤独から得られるものって何だろう?」 をテーマにみなさんと哲学対話していきます!お楽しみに♪





