対話と人と読書|哲学カフェ大分

大分市で哲学カフェ大分を別府市で別府鉄輪朝読書ノ会を開催しています。

平日休み(代休処理その2)

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代休処理日の過ごし方。

 

今日はあまり本は読めなかったけど、

映画はシネマ5で2本見た。

 

1本目は人文学の書籍の装幀を多く手がける菊地信義氏のドキュメンタリー。

「つつんで、ひらいて」

 

装幀家とはまず読む人だ。

氏はその始まりにブランショとの機縁があり、

私も愛読している『終わりなき対話』の渾身の装幀ついて

丁寧に追っていた貴重な映像だった。

個人的には書肆山田と詩人稲川方人を見られたのがよかった。

出演している人がみな人文学に携わる人の色気があった。

 

 

2本目は友人からぜひと薦めていただいたものだった。

映画「プリズン・サークル」は語りや対話を通して更生を目指すプログラムを

導入した刑務所のドキュメンタリーだ。

 

私自身哲学カフェという対話のファシリテーターを通して、

参加者に多くの変化や気づきがあることを目の当たりにしているので、

その可能性を十全に活かせるようにプログラミング化すれば、

いろんな場面で役立てるだろうと思っていた。

TC(回復共同体)という考え方も興味深く、

深く学んでみたいと思った。