対話と人と読書|哲学カフェ大分

大分市で哲学カフェ大分を別府市で別府鉄輪朝読書ノ会を開催しています。

【ご案内】「介護・看護・医療関係者の方のてつがくカフェ 7.27」

 

「介護・看護・医療関係者の方のてつがくカフェ 7.27」は現役の介護福祉士の方と話し合いながら形をつくっていきました。書店で介護や看護、医療関係の書棚の前に立つと、現象学レヴィナスといった哲学書でよく見られる言葉が背表紙に書かれているのが目につき、その親和性について考えることがありました。

 

哲学カフェに参加してくださっている友人で介護福祉士をされている今坂さんは、SNS上でご自身の介護の仕事について日々問いを立てられ、考えられて、介護と哲学をつなぐ作業をしています。その姿に感銘を受けた僕は、共に考えていく場をつくれないだろうかと提案し、大分ケア創生塾を主催されている阿部さんをはじめ、様々な方の協力の元、今回の企画に結実しました。
 
哲学カフェの対話(聴くこと、話すこと、考えること)はとても楽しい行為です。決してかた苦しい場ではなく、哲学の知識も必要ありません。聴くだけの参加でも構いません。医療や介護、福祉に携わる方のプラットフォーム的な場になれば幸いです。ご関心や疑問があればぜひご連絡ください。みなさんの参加をお待ちしております。Let's enjoy dialogue !   

 

 

◆新企画 〜医療・看護・介護福祉士のためのてつがくカフェ◆
 
テーマ:「人の最期を〈看取る〉とはどういうことだろうか?」
 
◆推薦文◆  
例えば、誰かを看取ったとき、言葉にならなかったもの、話し足りなかったもの、自分のなかに未だ残っているもの。
そういう、容易には言葉にならぬものを語り合うことで私達のケアはまた新たな価値を産み出していくものと思います。
哲学カフェはそんな一歩を支えてくれる場のひとつです。

介護福祉士・介護支援専門員 今坂正和 
 
 
○日 時:7月27日(土)18:30-20:45
○場 所:大分市内中心部
ファシリテーター:志水(「対話と人と読書」)
○企 画:今坂(介護福祉士)・志水
○対 象:医療や介護、看護の仕事に就かれている方。また今回のテーマに関心のある方
○参加費:¥1,000円(会場費、飲食代、運営費含む)当日受付でお支払いください。
○主 催:対話と人と読書
 
 
お申し込み、お問い合わせはホームページよりお願いします。